猿面 今宿人形 福岡県指定伝統工芸品
福岡の猿田彦神社で授与される猿面。 博多福岡近郊では古来より火災、盗難、魔除けとして今宿人形の猿面を玄関に飾る風習が有ります。 当店では、猿田彦神社で授与される猿面以外にも多くのオリジナル猿面を制作販売いたしております。 オリジナルデザインの制作依頼は下記へお問い合わせください。 お問い合わせ: 福岡市城南区七隈4-12-8 09050218749 担当 佐藤
今宿人形 〜 昔ながらの特徴を受け継いでいる民俗土人形 〜
今宿人形は「古型郷土人形」のひなびた味わいや丁寧な色彩という特徴を受け継いでいる民俗土人形です。 大橋清助(本名:安五郎)が福岡市内の人形屋兼提灯屋「みつや」に弟子入りした後、 明治三十八年に今宿にて節句人形工房「人清」を開いたのがはじまりです。 今宿人形の代表的なものに、笹の才蔵、節句人形、古くから博多町人の玄関に掛け、火災・盗難を守る「猿面」や「おたふく面」そして「今宿めんこ」などがあります。